2001-03-15 ◆MMT、バンガロールに国際製造拠点設置 【バンガロール】年商80億米ドルのメトロメディア・テクノロジーズのメンバーで、米国拠点の年商8000万米ドルのイメージング・ジャイアンツ、MMTはカルナタカ州バンガロールに700万米ドルを投じて7番目の生産拠点を設ける。 エコノミック・タイムズが3月14日報じたところによれば、MMTはバンガロールの製造施設を、インド国内の他、南アジア地域協力連合(SAARC)、中東、アフリカ、東欧の顧客に奉仕するセンターにする計画だ。 MMT IndiaのRaman Multani重役(GM)によると、バンガロールの4万8000平方フィートの施設にはこの1月に500万米ドルを投資、2002年にはさらに200万米ドルを投資する計画だ。 オートモービル・グレード・アクリル塗料を用いたデジタル・イメージング・テクノロジーの特許権を有するMMTは1999年10月にSelvelのインクジェット子会社 Megacell Digitalの65%の権益を130万米ドルで買収した。これにより同社は、インクジェット・デジタル・イメージをオファーできるようになった。 バンガロール・センターが完成するなら平方フィート当たり看板の制作コストを140-160ルピーから100-120リピーにに引き下げることができる。MMTは世界の120カ国に営業拠点を有し、オーストラリア、マレーシア、米国、ブラジル、オランダには製造拠点も設けている。インドにおける顧客には映画産業の他、Airtel、ITC、Sony Entertainment TV、Starが含まれると言う。