2001-03-28 ◆タタ・ケミカル、Mithapur工場の操業再開 【ムンバイ】Tata Chemicals Ltd(TCL)がグジャラート州西部Mithapurに設けた工場は去る3月2日の発電施設の火災以来操業を停止していたが、3月24日に業務を再開した。 エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ライン電子版が3月26日報じたところによると、TCLのPrasad Menon重役(MD)はこの日発表した声明の中で、ソーダ灰の生産は開始されたものの、正常な操業は段階的に回復されるとしている。同氏はこれ以前に火災事故に伴う収入の損失は20~30クロー(US$428万-642万)と述べていたが、この日の声明によれば、損害を受けた資産と利益は、保険によりカバーされていると言う。