2001-04-05 ◆総額US$1.167億外国直接投資計画承認 【ニューデリー】インド政府は4日、Eli Lilly Ranbaxy、Astra Pharmaceuticals、General Electric等が関与する、化学、製薬、観光、インフラ、情報技術(IT)関連の総額545クロー(US$1.167億)、合計44件の外国直接投資(FDI)プロジェクトを認可した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン電子版が4月4日伝えたところによれば、これらのプロジェクトには、Indian Infrastructure Equipments Ltdの122.20クローのインフラ工事機器サービス・プロジェクト、Eli Lilly Ranbaxy外資出資率の50%から100%への引き上げ(79.9クロー)、スウェーデンの製薬会社Astra Pharmaceutical外資出資率の51.5%から56.49%への引き上げ(16.75クロー)、British Abbott Equity Holdingsの106.27クロー・プロジェクト(外資20%)、ドイツ企業Enron Wing GmBH 100の9.4クロー風力事業(外資100%)、米国企業General Electric International Operationの47クロー・プロジェクト(外資出資率100%)等が含まれる。