2001-04-12 ◆来週CMCのデータルームを入札希望者に開放 【ニューデリー】インド政府は、来週CMC(Computer Maintenance Corporation)Ltdのデータ・ルームを同社権益買収に関心を表明する企業に開放、6月乃至7月までに取引を成立させたい考えだ。 エコノミック・タイムズが4月11日、オフィシャルの言を引用し報じたところによれば、政府はこれまでに入札意向書(EOI)を提出した者と機密維持協定を結び、来週にもCMCのデータルームへのアクセスを認める。 政府はEOIを提出した者の内約15社に今週初、機密維持協定覚書を送付した。その実EOIを提出した者にはほとんど全てに同覚書が送付されており、特に条件は設けられていないもようだ。 インド政府はCMCの57.3%の権益を戦略パートナー、従業員、その他の投資家にオファーする方針を決めており、EOI提出者にはHewlett-Packard、Wipro、Tata Consultancy Servicesが含まれているとされる。