1995-07-31 ◆サウス・ペニンシュラ、<越>スチール工場計画 【クアラルンプル】サウス・ペニンシュラ・インダストリーズBhd(SPIB)は今年9月までにベトナムにおける電気鍍金スチール製造計画を実現させたい考えだ。 リー・クンワ重役(CEO)が28日に催された初の年次総会後語ったところによれば、ベトナム工場はハノイに設けられる予定で、ベトナム国内市場向けに年間3万トンの製品を製造する。 SPIBはまたクアラルンプル・シティー・センターへのシーリング・システム納入を狙っており、受注できれば、英国企業SASインターナショナル・グループと提携、当初は製品を輸入するが、クランバリーに工場を設ける計画だ。同プロジェクトのコストは500万~600万Mドルと見込まれる。同社はこの他、1000万Mドルを投じて設備を近代化するとともに、製造施設を一カ所に集中するためジョホール州内に40haの土地を物色していると言う。(STAR:7/29)