2001-05-03 ◆非ブランド既成衣料品にも16%の消費税適応 【ニューデリー】インド政府は、新年度予算の提案に基づきブランド衣料品に課されることになった16%の消費税を、平等な市場環境を醸成する狙いから、5月1日より非ブランド衣料品にも適応した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとエコノミック・タイムズが5月1/2日報じたところによれば、ハンカチ、ショール、スカーフ、マフラー、ベール、ネクタイ、レインコート、下着は課税を免除され、小規模産業に対する消費税免除措置は既成衣料品にまで拡大された。歳入局の通達によれば、関係消費税は衣料製造業者により支払われ、一般労働者は支払う必要がない。