2001-05-03 ◆ミシュラン、ラジアル・タイヤ工場計画見送り 【ムンバイ】国際タイヤ・メジャー、Michelinは500クロー(US$1.07億)を投じてマハラシュトラ州プネー近郊Talegaonにラジアル・タイヤの製造施設を設けることを計画していたが、実行を見送った。 エコノミック・タイムズが5月2日政府筋の消息として報じたところによれば、ミシュランは昨年3月20日、マハラシュトラ州政府と覚書を交換、35haの土地に年産100万本の製造能力を有するタイヤ工場を建設、約1000人に就業機会を提供するはずだった。ミシュランは外国投資促進局(FIPB)の認可も得たが、インド自動車産業のスランプを目にして延期を決めたものと見られる。