1995-08-01 ◆台湾政府、対<比>直接投資US$50億計画 【マニラ】台湾当局は台湾企業の向こう5年間のフィリピン直接投資を累積50億米ドルの大台に乗せる計画だ。 このほど台湾訪問から帰国したリサリノ・ナバロ商工相がラモス大統領に報告したところによれば、台湾のPKチャン経済相はナバロ商工相に以上の消息を伝えた。スービクの台湾工業団地には台湾企業47社が総額1億8700万米ドルの投資を約束しているが、今年初5カ月の台湾からの投資約定額は9620万米ドルと、昨年同期の1億2600万米ドルから23.6%下降した。なお今回のナバロ商工相の台湾訪問中に、ホッチェン・グループはセラミック事業に3000万米ドル、リーシン・グループはオートバイ・タイヤ工場に500万米ドル、フイシュン・グループは食用油工場に2300万米ドルの投資を約束したと言う。(BD:7/31)