2001-05-14 ◆米コンピューター・ソリューションズ、投資倍増 【ハイデラバード】カスタマイズされた大規模DNS(digital nervous system)開発を専門に手掛ける米国拠点のソフトウェア・ソリューション・メジャー、Computer Solutions & Software International (CSSI)は今年内にインドにおける投資を3倍に拡大する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月10日、CSSIのMelvin N. Lechner会長の言として報じたところによれば、米国のFlorida Atlantic University及びグジャラート州AhmedabadのNirma Institute of Technologyと戦略提携を結んだCSSIは、アーマダバードにインドにおける第3の開発センターを設ける。 CSSIは、またアーマダバードのインフォシティーにビジネスを移転することを望む、あるいは新事業を起こすことを希望する米国の企業や個人に支援を提供するため、地元のCreative InfoCity Incと提携した。アーマダバードにおける業務は今年末までにスタート、インフォシティーにおける業務も恐らくそれまでに開始される。 米国サウス・フロリダのDeerfield Beachに本社を置くCSSIは現在HyderabadとCyberabadに開発センターを設け、主に法人向けカスタム・ソリューションの開発を手掛けている。Microsoft Solutions、Oracle、Sun、Solomon、Citrix、Firewall One、Dell、Gateway、Compaq等と提携する同社の顧客には保険会社、金融機関、ヘルスケア会社が含まれる。インドにはこれまでに25万米ドルを投資、今年末までに別に50万米ドルの投資を予定している。インドにおけるスタッフは現在の50人から来年末までに300人に増員される。インド業務の売上はグループ営業額の25%前後を占めていると言う。