2001-06-05 ◆州政府/民間部門による石炭資源開発を自由化 【ニューデリー】インド政府は1979年炭鉱開発政策(the coal mining policy of 1979)に替えて、より開放的な炭鉱開発政策を制定、州政府系企業や民間企業の参入を自由化する計画だ。 エコノミック・タイムズが6月2日報じたところによると、石炭産業省は新政策草案をほぼ完成し、近く内閣に提出する。現在、地下の石炭やコークス用炭の開発は、Coal India Ltdとその子会社Bharat Coking Coal Ltd (BCCL)/Eastern Coalfields Ltd (ECL)にのみ認められ、州政府には石炭の露天掘りが許されているに過ぎない。