2001-06-06 ◆Samtel、ロボティクス・センター設置準備 【ニューデリー】Samtelグループは、技術開発局(TDB)の支援下に、Indian Instiute of TechnologyのKanpur分校と共同で6クロー(US$128万)を投じ、ビジュアル・ディスプレー・テクノロジー領域の研究開発(R&D)センターを開設するとともに、先端的ロボティクス・センターを設ける準備を進めている。 エコノミック・タイムズが6月4日報じたところによれば、SamtelのSandeep Tandan副GMはこのほどPTI通信に以上の消息を語った。それによるとR&Dセンターではプラズマ・ディスプレーやOLEディスプレー、カラー・ブラウン管関連の総合的新技術が開発される。 グループはまた先端的ロボティクスやソフトウェアを開発する法人機器部門(CED:corporate equipments division)を新設した。CEDは既にMahindra and Mahindraからプラズマ・メタル・カッティング・ロボットの納入に関わる450万ルピーの契約を獲得、その他の指導的地元企業からも注文を得ている。 傘下にTeletube、Samtel India、Samtel Color、Samcor Glassの4子会社を擁するSamtelグループは目下Samtel Colourを通じて320クロー(US$6814万)を投資、21インチのスーパー・フラット・ブラウン管及び15インチのコンピューター・モニター用ブラウン管の製造施設を建設している。