2001-06-11 ◆M&M、自動車部門を週5日就業に転換 【ムンバイ】Mahindra & Mahindra Ltd (M&M)は8日、ボンベイ証取(BSE)に、自動車部門の工場全てに週5日就業制を敷いたと報告した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが6月8/9日伝えたところによれば、M&Mは週5日就業制導入の理由として、市場の需要動向に合わせた生産業務の整頓と生産性の向上を掲げ、最近労組と結んだ協定の下、より効率的なサプライ・チェーン・マネージメントが可能になったとしている。M&Mスポークスマンによると、操短は自動車部門のみで、トラクター部門は含まれない。自動車部門は改めて通知がなされるまで週5日就業制を続けると言う。 M&Mの2000-01年度の多目的車販売台数は前年の6万9682台から5万6095台に、軽商用車販売台数は6373台から5863台に下降、今年4月の多目的車販売は昨年同月の4425台から4047台に、軽商用車は617台から247台に、それぞれ減少している。