2001-06-19 ◆4月のトラック/バス・タイヤ生産僅かに拡大 【ニューデリー】今年4月のトラック/バス・タイヤの生産は72万9000本と、昨年同月の72万本を1.25%、前月の71万6000本を1.82%、それぞれ上回り、今年1月以来最良のパフォーマンスを見せた。ちなみに今年2月には2000-01年度を通じて最低の60万6000本が生産された。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが6月17日、自動車タイヤ製造業者協会(ATMA:Automotive Tyre Manufacturers' Association)の統計を引用し伝えたところによれば、今年4月のトラック/バス・タイヤの輸出は12万本と、前月の18万8000本を大きく下回った。今年1月と2月には14万3000本と12万本が輸出された。 ATMAメンバーの今年4月の乗用車タイヤの生産は58万7000本と、昨年同月の60万4000本を2.81%下回った。しかし今年4月の軽商用車(LCV)タイヤの生産は17万5000本と、昨年同月の15万1000本を上回った。 今年4月のトラクター前輪用タイヤの生産は9万4000本と、前月の8万2000本を上回り、今年4月のトラクター後輪用タイヤの生産は6万3000本と、前月の7万本に及ばなかった。今年4月のトラクター・トレーラー用タイヤの生産は1万8000本と、前月の2万2000本を下回った。 今年4月のスクター用タイヤの生産は59万6000本と、前月の56万3000本を僅かに上回り、今年4月のモーターサイクル用タイヤの生産は89万6000本と、前月の81万8000本、昨年同月の87万7000本を上回った。