2001-06-19 ◆文化オリエント、ノイダにソフト開発センター計画 【ニューデリー】教育用ソフトの開発を中核とする文化オリエント株式会社(BOC)のインド子会社Bunka Orient India Pvt Ltd (BOI)は今会計年度に15クロー(US$319万)を投じ、事業の拡張を図る。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが6月16日、BOIのステートメントを引用し伝えたところによれば、向こう3年間に3段階に分けてウッタルプラデシュ州Noidaにスタッフ1000人のソフトウェア開発施設を設ける。 第1期プロジェクトでは10クローが投じられ、250シートの開発施設が設けられる。建設工事は今年9月に開始され、2002年末に第1期プロジェクトが完成する。 またBOCのソフトウェア製品やサービス市場を開拓する狙いから、初年度に5クローが投資される。