1995-01-24 ◆<馬>首相、水陸両用機による湖沼観光に期待 【アロルスタル】マハティール首相は22日、クダ州スルタン・アブドゥル・ハリム空港における国内初の水陸両用機湖沼観光の開幕式を主宰後、実際に水陸両用セスナ機でホリデー・イン・プドゥ・レーク・ゴルフ・アンド・カントリー・リゾートを訪れた。 同サービスはモファズ・エアーとカントリー・ハイツが共同で提供するもので、この日の式典にはモファズ・エアーのモハメド・ファウジ会長、ブルジャヤ・グループのビンセント・タン会長も出席した。乗客定員10人のセスナ・キャラバン1アンフィビアン機(M$120万)は90キロの旅程を10分で飛行、今後トレンガヌ州のクニル湖、ペラ州のトゥヌンゴル・ダム、パハン州のチニ湖等への運航も予定され、いずれもスガイ・ブシが起点となる。(NST,NS:1/23)