2001-07-19 ◆マハラジャ、国内最大の小型家電製品工場建設 【ニューデリー】年商73クロー(US$1554万)の小型家電製品会社Maharaja Appliancesはハリヤナ州Gurgaonに国内最大の小型家電製品製造工場を設け、8月からミキサー、グラインダー、アイロン等の製造を開始する。 インディアン・エクスプレスが7月16日報じたところによれば、マハラジャは1200クロー(US$2.56億)の小型家電製品市場におけるシェア拡大を目指し、向こう数ヶ月間にグリル、バーベキュー用品、旅行用アイロン、非常照明装置、炊飯器等、キッチン/パーソナル・ケア/小型家電領域の一連の新製品を発売する。 Maharaja WhitelineのVivek Sharma副社長によると、新工場への投資額は6~7クローで、これにより製造業務を一つの屋根の下に統合できる。 Maharaja Whitelineの昨年(2000-01)の売上は72.5クローと、小型家電製品の売上では、Bajaj の68クロー、Philipsの66クロー、Sumeetの62クローを追い越してトップに立った。同社キッチン用品の市場シェアは13%で、既にマーケット・リーダーの地位を確保、目下小型家電製品全体のリーダーを目指して、市場シェアの拡大に努めている。キッチン用品のシェアで同社に続くのはSumeetの11%。今年は昨年の2.2クローの2倍以上の5クローを広告宣伝に投じる計画と言う。