2001-07-31 ◆7月半ばのインフレ率5.1%に鎮静 【ニューデリー】今月14日までの1週間の卸売物価指数(WPI:1993-94=100)は、前週と同じ160.8(暫定)にとどまり、昨年同期の153に比べ5.10%アップした。 エコノミック・タイムズが7月29日報じたところによれば、WPIをベースにしたインフレ率5.10%は、昨年同期の6.47%を1.37%ポイント、前週の5.17%を0.7%ポイント、それぞれ下回た。 今年5月19日までの1週間の確定WPIは160.5と、これ以前に発表された暫定数字160.3を僅かに上回った。この結果、WPIをベースにした確定インフレ率も5.59%と、暫定数字の5.46%を上回った。 一次産品価格が下降した反面、製造業製品が値上がりしたが、燃料コストは17週間連続して安定を維持している。