2001-08-03 ◆BAL7月の車両販売9%アップ、バイク56%増 【ムンバイ】地元二輪/三輪車メーカー、Bajaj Auto Ltd(BAL)の7月の車両販売台数は、モーターサイクルの好調に支えられ、10万8176台と、昨年同月の9万9279台に比べ9%アップした。 ビジネス・スタンダードとエコノミック・タイムズが8月2日伝えたところによると、BALの7月のモーターサイクル販売台数は昨年同月の3万2696台から5万1145台に、56%の増加を見た。しかしスクーター、ステップスルー、三輪車の販売は軒並み下降、モーターサイクルの好調とは対照的な不振を記録した。マニュアル・ギア・スクーターの販売台数は昨年同月の3万4056台から3万630台に、自動変速スクーターは7343台から6069台に、ステップスルーは9267台から5411台に、三輪車は1万5913台から1万4921台に、それぞれ下降した。 BALはモーターサイクルの年間製造能力を今日の72万台から来年度は96万台に25%拡張する。Rajiv Bajaj社長によると、モーターサイクルの月間生産台数は現在の6万台から来年は8万台に拡大されると言う。