1995-08-08 ◆<馬>英独連合、KL軽便鉄道第2期工事も受注 【ロンドン】英国テイラー・ウッドロー・インターナショナルを中心とする企業連合クアラルンプル・トランジット・グループ(KLTG)は、クアラルンプル市軽便鉄道(LRT)事業第1期工事に続き、第2期工事も受注した。 第2期工事では4億2000万ポンド(M$16.8億)が投じられ、ジャラン・チャン・ソウリンと英連邦競技会選手村/競技場を結ぶ11.8キロ区間、および郊外のセントゥルに通じる延長路線3.8キロの敷設、12駅の建設が計画され、今年末の着工、98年の運行開始が予定されている。テイラー・ウッドローはプロジェクト・マネージメント、土木・建設工事を担当、ドイツ企業AEGレール・システムズが電気・機械システムを受け持つ。KLTGは来年完成予定の第1期工事(ジャラン・スルタン・イスマイル-アンパン間12キロ)の土木、インフラ建設の70%を完成させている。(STAR:8/7)