2001-08-31 ◆M&M、多目的車スコーピオの発売延期 【ムンバイ】Mahindra & Mahindra(M&M)は9月に予定していた多目的車Scorpioの発売を、今年末まで延期した。 エコノミック・タイムズとビジネス・スタンダードが8月29日、M&MのAlan Durante常務取締役(ED)兼社長(自動車部門)の言として報じたところによれば、Renault製2.8リッター・ガソリン・エンジンとオーストラリア企業AVL製2.5リッター・ディーゼル・エンジンを搭載したスコーピオのトップエンド/ミッドエンド/ローエンド、3モデルの価格は、55万~90万ルピー(US$1万1672-1万9100)に設定されるものと予想される。トップエンド・バージョンの価格はTata Safariの101万3000ルピーを下回り、ローエンド・モデルはBolero GLXの53万9000ルピーを僅かに上回る。 M&Mは600クローを投じマハラシュトラ州Nashik工場に年産8万ユニットのスコーピオ製造施設と年間10万5000台の処理が可能な塗装工場を増設している。