2001-09-04 ◆ESC、11月のインドソフト東京フェアに注力 【ニューデリー】電子製品/コンピューター/ソフトウェア輸出振興委員会(ESC:Electronics and Computer Software Export Promotion Council)は700億米ドルの日本ソフトウェア市場の開拓を目指し、今年11月に東京で催される“Indiasoft-Tokyo”フェアの準備を進めている。 エコノミック・タイムズが9月3日、ESCのステートメントを引用し報じたところによれば、ESCは今年11月に東京で開かれるアジア最大の組み込みソフトウェア・ショー、マイクロコンピューター・システム&ツール・フェアに参加する。同フェア会場でアウトソーシング・イベント、“Indiasoft-Tokyo”を主催、インド・ソフト産業の潜在性を日本ソフトウェア企業にデモンストレーションする。心理的障害さえ除去されれば、日本は最も信頼できるパートナーになるはずで、ESCは主要な日本のソフトウェア/サービス企業とインド企業の仲立ちを務める。 インドの対日ソフトウェア輸出は1994-95年の46クローから2000-01年の675クロー(US$1.43億)に、ハードウェア輸出は5クローから136クロー(US$2886万)に、それぞれ拡大した。