2001-09-13 ◆IOC、US$21億パラディープ製油所計画着工 【ブーバネスワル】Indian Oil Corporation(IOC)はオリッサ州Paradipにおける1万1000クロー(US$21.22億)の製油所プロジェクトの工事を開始した。 エコノミック・タイムズが9月11日、IOCのN G Kannan重役(ED)の言として伝えたところによれば、単一のものとしては東部インド最大規模を誇る同プロジェクトは、オリッサ州政府が税制優遇措置の適応を認めぬことから一時停頓したが、同問題は決着、製油所施設やタウンシップ用の土地も確保した。オリッサ州を襲った洪水の影響は皆無ではないが、深刻な支障は来していない。目下、年間処理能力120万トンのマーケッティング・ターミナルの建設が進められている。IOCは既に年間12万トンの処理能力を有するマーケッティング・ターミナルをパラディープに設け、オリッサ州における石油製品供給の54.2%のシェアを占めていると言う。