2001-09-13 ◆マインドシェア、74%出資の合弁会社設立 【ニューデリー】ロンドン証取上場の世界的総合マーケティング・サービス会社WPPグループの一翼を担う年商170億米ドルのメディア・プラニング/コンサルティング会社Mindshareは74%出資する合弁会社を設立、インド市場の開拓に乗り出す。 エコノミック・タイムズが9月10日報じたところによると、WPPグループ従業員と150~200人の個人投資家が残りの26%を出資する。新会社は、当面10万米ドルをインド業務に投資、8000クロー(US$16.98億)のインド広告産業市場の40%のシェア獲得を目指す。 Hindustan Thompson Associatesの60%のシェアを占めるWPPグループは、追って同持分を74%に拡大することを計画している他、Ogilvy & Mather、Contract、Rediffusion、Quadra、Equusにも出資している。これらの代理店はマインドシェアのインド進出に対する同意書(no objection certificate)を既に提出していると言う。