2001-09-17 ◆BPL、平面ブラウン管の製造で東芝と提携 【バンガロール】カルナタカ州バンガロール拠点の地元家電会社BPLは東芝と提携し、ウッタルプラデシュ州Sahibabadの工場でピュア・フラット・ピクチャー・チューブ(PFPT)の製造に乗り出す。 エコノミック・タイムズが9月14日報じたところによれば、インドでPFPTが製造されるのは初めてのこと。BPLは80%出資するBPL Display Devices Ltd (BDDL)を通じて同プロジェクトを進める。 東芝は1986年にBDDLと20インチ・カラー・ブラウン管の製造に関わる技術提携を結んでおり、12日に結ばれた協力延長契約の下、BPLは2002年初からPFPTの製造に乗り出す。初年度には月間5万ユニットの製造が目指される。従業員1400人の当該工場は、当初年間140万ユニット、その後155万ユニットのカラー・ブラウン管の製造能力を備える。BDDLは製品の80%を親会社のBPLに納入する一方、顧客ベースの拡大を図る。