2001-09-28 ◆RPL、航空タービン燃料の備蓄拡大 【アーマダバード】Reliance Petroleum Ltd(RPL)は、航空タービン燃料(ATF:aviation turbine fuel)の生産と貯蔵量を拡大、緊急時の需要に備えているもようだ。 エコノミック・タイムズが9月26日報じたところによれば、これは地域的な緊張が高まる中で国防用ATFの需要が拡大する可能性を配慮したためと見られる。 インドは米国から要請された場合には米空軍機にロジスティクス支援を提供することを約束している。インド空軍もまた監視態勢を強化するものと見られ、この方面のATF需要の増加が予想される。 RPLの年間処理能力2700万トンのメガ製油所は西部地区における直近のATF供給地として、有利な立地条件を備えている。