2001-10-12 ◆ソニー、向こう3ヶ月間にUS$52万投じ音響機器販促 【ニューデリー】Sony Indiaは向こう3ヶ月間に2.5クロー(US$52.1万)を投じてオーディオ製品の広告キャンペーンを展開、マイクロ・ハイファイ領域への進出も図る。 エコノミック・タイムズが10月11日、ソニー・インディアのイシイ重役(MD)の言として伝えたところによれば、既にミニ・ハイファイ領域で40%の市場シェアを握る同社は、祝祭日シーズンに新オーディオ製品11モデルを発売する。これにはマイクロ・ハイファイ2モデル、ポータブル・オーディオ3モデル、CDウォークマン2モデル、コンパクト・レコーダー4モデルが含まれる。ソニーは今年7月には価格ベースでミニ・ハイファイ市場の40%、ミニCD市場の35%のシェアを占めた。 同社がハリヤナ州Daruheraに設けた工場は、オーディオ機器20万ユニット、カラーテレビジョン30万台を製造できる上、市場の需要に応じて柔軟に生産量を拡大できる。 ソニー・インディアは傘下にディストリビューター28、ディーラー1500、ソニー・ワールド店18、ソニー専門店38、ダイレクト・エリア10を擁すると言う。