2001-11-02 ◆Telco、第2四半期の損失を61%カット 【ムンバイ】Tata Engineering and Locomotive Company Ltd(Telco)の今年第2四半期(2001/7-9)の損失は、人員整理等のコスト削減努力が奏功し、昨年同期の158.01クローから61.83クロー(US$1288万)に61%縮小した。第2四半期の損失額は、今年第1四半期の損失額98.9クローも下回っている。 ビジネス・スタンダードが11月1日報じたところによれば、Telcoの第2四半期の売上は昨年同期の1925.47クローから2068.19クロー(US$4.31億)に7.4%アップした。 TelcoのPravin Kadle上級副社長によれば、中・大型商用車市場は過去2ヶ月回復に転じており、同カテゴリーにおけるTelcoのシェアも63%から65%にアップした。また今年上半期の小型乗用車Indicaの販売台数は2万7533台と、昨年同期比10.3%増加した。しかし軽商用車市況は依然不振で、Telcoの同カテゴリーの販売台数は昨年同期の1万8321台から1万823台に41%ダウンした。 TelcoのR Gopalakrishnan取締役によると、営業マージンは昨年上半期の5%からさらに4%に下降した後、最近は約7%に回復したと言う。