2001-11-12 ◆尿素留保価格の見直しに業界呆然 【ニューデリー】政府が尿素13ユニットの留保価格を下方修正する方針を決めたことから、化学肥料業界は今会計年度末までの余す5ヶ月間に約80万トンの生産損失を生じさせる恐れがあると当惑している。 インディアン・エクスプレスが11月8日、業界消息筋の言として報じたところによれば、化学・肥料省は先週水曜、2000年4月に遡り13尿素ユニットの留保価格を引き下げると発表したが、これにより、少なくとも化学肥料4プラントが閉鎖され、過半数の肥料会社が赤字に転落する恐れがあると言う。