2001-11-12 ◆Glenmark、年内に5種類の新薬発売 【ニューデリー】Glenmark Pharmaceuticalsは今会計年度末までに糖尿病、皮膚病、胃腸病領域の5種類の処方薬新製品を発売する。 インディアン・エクスプレスが11月7日伝えたところによれば、最近、2種類の抗生物質“linezolid”、“cefdinir”を発売したGlenmarkは、近く別に2種類の抗生物質を発売する計画で、これにより同領域におけるGlenmarkの製品は10種類になる。これらには5種類の異形インシュリンが含まれる。Glenmarkは2種類の皮膚病治療薬新製品の発売も計画しており、同社の手掛ける皮膚病治療薬は合計20種類前後に達する。 Glenmarkは喘息治療薬“GRC-3015”のライセンスを他社に発行することも計画している。同薬品は臨床試験前の段階にある。 Glenmarkは、今年は研究開発(R&D)に昨年の2.2クローを大幅に上回る8クロー(US$167万)を投じる計画だ。 最近、SAPの経営管理ソフトを導入した同社は、伝統的な3段階の流通システムを2段階に転換、マージンを4%ほど拡大することに成功した。 Glenmarkはまた72クローの負債を向こう2年間に縮小し、ボトム・ラインの改善を図ることも目指している。