2001-11-27 ◆サティヤム、米国CSCとITサービス契約 【ムンバイ】インド第4位のソフトウェア輸出会社Satyam Computer Services(SCS)は、米国拠点のComputer Sciencesと、3年間の情報技術(IT)サービス契約を結んだ。 エコノミック・タイムズが11月22日伝えたところによると、SCSは21日にボンベイ証取(BSE)に以上の報告を行った。それによるとSCSはタミールナド州チェンナイとアンドラプラデシュ州ハイデラバードにソフトウェア・デベロプメント・センターを設け、CSCの顧客のためにエンタープライズ・リソース・プラニング(ERP)/Eビジネス/システム保守に関わるソフトウェア・コンサルティング、デザイン、開発サービスを提供すると言う。