2001-12-11 ◆年初7ヶ月の二輪車輸出14.8%下降 【ニューデリー】今年初7ヶ月の二輪車輸出は、5万9154台と、昨年同期の6万9431台に比べ14.8%下降した。 エコノミック・タイムズが12月10日、インド自動車製造業者協会(SIAM)発表の数字を基に報じたところによると、モーターサイクルの輸出は、しかしながら18.9%の成長を見た。Hero Hondaは36.5%増の7850台、 Bajaj Autoは180%増の9632台、Royal Enfieldは62.6%増の1041台を、それぞれ輸出した。しかしTVS Motorは34.8%減の1266台、Yamaha Motorのそれは28.3%減の9621台にとどまった。 スクーターとモーペッドの輸出は、それぞれ16.5%減の1万3803台と44.3%減の1万5377台に後退した。モーペッド輸出のリーダー、Majestic Autoの輸出台数は9150台と55.6%ダウン、Bajaj AutoとKinetic Engineeringの輸出も下降したが、TVS Motorの輸出は69.6%増の2792台を記録した。 今年初7ヶ月の自動三輪車輸出は21.9%下降、マーケット・リーダー、Bajaj Autoの輸出台数も15.5%減の6768台にとどまった。