2001-12-14 ◆新探査ライセンス政策下の第3次入札を近く募集 【ニューデリー】インド政府は新探査ライセンス政策(NELP:new exploration licensing policy)の下、今年末までに第3次入札を募集する。 ビジネス・スタンダードが12月12日伝えたところによれば、Ram Naik石油・天然ガス相は11日以上の消息を明らかにするとともに、今回オファーされる見通しの20ブロック以上の鉱区にはKrishna-Godavari (KG)ベイスンとCauveryベイスンが含まれると語った。 それによるとCairn Energyが4000万~6000万バレルの石油の埋蔵を確認したKGベイスンの“M”ディスカバリは“Padmavati”と、また4000万~6000万バレルの石油と1000億~2000億立方フィートのガスの埋蔵が確認された“P”ディスカバリは“Kanaka Durga”と、それぞれ命名された。 Avinash Chandra炭化水素資源総監(DG)によると、Cairn EnergyのKGベイスンにおける発見は巨大なBassein鉱区における発見のほぼ2分の1に相当し、別に1000万~1500万立米のガスの埋蔵も見込まれる。この他、Cauveryベイスンやスリランカとインド南部の中間に位置する海域についても潜在性が大きい。第3次入札ではこれらのベイスンにおける新ブロックがオファーされる。