2001-12-24 ◆BPL、北部CTV市場ディーラー網を2倍に拡大 【ニューデリー】インド北部でカラー・テレビジョン(CTV)100万台の販売を達成したBPLは、同地の潜在性の一層の開拓を目指し、ダイレクト・ディーラー網を向こう4ヶ月間に現在の400店から800店に拡大する。 インディアン・エクスプレスとエコノミック・タイムズが12月21/22日伝えたところによれば、北部インド(北西部を含む)は、昨年のBPLの国内CTV販売全体の12%を占めたが、過去数ヶ月に関しては、そのシェアを34%に拡大した。 BPL北部地区のCBU主任、Sanjay Prasad氏によれば、北部地区における今年のCTV販売は予想を大幅に上回り、これまで南部及び西部を拠点にして来たBPLにとって驚くべき変化と言える。このため同社はこの機に乗じて北部地区におけるプレゼンスの拡大を図る方針を決めた。BPLはディラー網の拡張に加え、知名度のアップ、アフター・サービスの強化、新製品の投入により、目標を達成する方針だ。 これまでに北部地区における販促活動に2クロー(US$42万)を投じたBPLは、LGやSamsung等、多国籍CTVメーカーのマス・メディアを駆使した大規模な広告・宣伝に対抗し、取り分けダイレクト・セールに力を入れる方針と言う。