1995-08-17 ◆<比>来年はGNP成長率6.5-7.5%実現目指す 【マニラ】フィリピン政府は15日、来年の国民総生産(GNP)成長率を6.5-7.5%とする野心的経済見通しを明らかにした。 国家経済開発局のシエリト・ハビト局長は4155億ペソ(S$226億)の新年度予算案の上院における審議の席上、以上の見通しを明らかにした。それによると、同成長目標が実現されれば、新たな就業機会も創出され、失業率は10%から9.5%に下降する。ちなみに今年第1四半期の成長率は5.1%だった。(BT:8/16)