2002-01-21 ◆バラウニ製油所拡張工事、来年3月までに完成 【パトナ】Indian Oil Corporation (IOC)は、ビハール州Barauniに設けた製油所の年間精製能力を2倍の600万トンに拡張する工事に着手した。同工事は来年3月までに完成する予定だ。 エコノミック・タイムズが1月15日伝えたところによると、Ram Naik石油天然ガス相は14日に催された総コスト2000クロー(US$4.14億)のバラウニ製油所の起工式の席上、以上の消息を語った。それによると液化石油ガス(LPG)の年間生産能力は現在の6万トンから27万5000トンに拡大され、高品質なディーゼル油も生産できるようになる。 Naik石油天然ガス相はまた、バラウニ製油所がバラウニ・ファティライザーの管理を引き継ぐことを閣僚委員会付属委員会に提案する方針だ。同案が認められるなら別に400クロー(US$8286万)の投資が必要になると言う。