2002-01-21 ◆アショック、2年内に新型車両7モデル発売準備 【ニューデリー】Ashok Leyland Ltd(ALL)は向こう2年間にバス4モデルを含む車両7モデルを発売する計画だ。 インディアン・エクスプレスが1月19日報じたところによると、ALLのR Seshasayee重役(MD)はこのほど以上の計画を語った。それによると、向こう15ヶ月間には豪華コーチ“Limo”と“Limo RE”を発売する。これらのフロント・エンジン・コーチはIrizar TVS Private Limitedにより製造されたバス・ボディーを用いる。 ALLがTVSグループのSundaram Industriesやスペイン企業Irizarと対等出資で設立したIrizar TVSは2002年中に約350台分のバス/コーチ用ボディーを製造する計画だ。こうしたボディーの多くはALLに納入される。 ALLは、やはりIrizar TVS製ボディーを用いた圧縮天然ガス(CNG)燃料使用のロー・フロア・バス“Enviro”の発売も予定している。 ALLはまた向こう18ヶ月間にハイブリッド・エレクトリック・バスを発売する。ALLによれば、同バスはCNGの供給網が完備していない地方都市でも使用可能な環境にフレンドリーなオプションと言う。