2002-02-01 ◆LG、昨年の売上16%アップ 【ニューデリー】LG Electronics India(LGEI)の2001年12月期年商は2216クロー(US$4.59億)と、前年比16%アップした。しかし2500クローの目標売上は実現できなかった。同社は2002年には2700クロー(US$5.59億)の売上を目指している。 インディアン・エクスプレスとビジネス・スタンダードが1月31日報じたところによると、LGEIの昨年のカラー・テレビジョン(CTV)、冷蔵庫、エアコン、電子レンジの売上は何れも二桁成長を遂げた。特に昨年のCTV販売は65万台と、前年比27%アップ、12%の市場シェアを占めた。今年は85万台を販売、15%の市場シェア獲得を目指す。 エアコンの販売は10万台(ウィンドー/スプリット)と、前年比18%アップ、26%の市場シェアを占め、同セグメントのトップの座を占めた。同社は2002年の目標販売台数を15万台、市場シェアを31%に設定している。 冷蔵庫販売は前年比16%アップ、霜取り不要冷蔵庫市場の19%のシェアを占めた。同社は300リッター・セグメントの一連の新モデルやDIOS(digital intelligent optimum silence)モデルを投入し、今年は35%のシェア獲得を図る。 洗濯機の販売については半自動モデルの市場シェアを昨年の21%から27%に、全自動モデルのそれを同11%から20%に、それぞれ拡大することを計画している。 また電子レンジの市場シェアは昨年の32%から今年は35%に拡大することを目指すと言う。