2002-02-11 ◆パラディープ・フォスフェーツの政府持分入札募集 【ムンバイ】インド政府は、オリッサ州のParadip Phosphates Ltd(PPL)の74%の持分売却を目指し、価格入札を募集する。 エコノミック・タイムズが2月7日報じたところによると、PPLはアジア最大の燐酸二アンモニウム(DAP:di-ammonium phosphate)製造業者の1社に数えられ、国内最大のソーダ灰メーカー、Tata ChemicalsやRashtriya Chemicals and Fertilisers等が応札する見通しだ。この他、Oswal Fertilisers、Zuari Agro、Murugappa GroupのCoromandel Fertilisers等の入札も予想される。落札者は今週中に明らかにされる見通しだ。