2002-02-25 ◆Telco、US$2.42億を帳簿抹消 【ムンバイ】Tata Engineering and Locomotive Company Ltd(Telco)は、黒字転換を目指す主要なステップとして繰り延べ収入、投資/固定資産の減価等、合計1180クロー(US$2.42億)を帳簿抹消した。 ビジネス・スタンダード、デカン・ヘラルド、エコノミック・タイムズ、インディアン・エクスプレスが2月22日伝えたところによれば、第3四半期の営業利益率(operating margin)は7四半期以来最高の8.5%をマーク、帳簿抹消措置と相俟って将来の業績改善につながるものと期待されている。 TelcoのPraveen Kadle常務取締役(ED)は、「黒字転換は営業利益率にかかっており、後者は第3四半期に8.5%に改善した」と語った。 2000-01年に500.34クロー(US$1.026億)の損失を計上したTelcoは、2002-03年度に黒字達成を目指している。