2002-04-19 ◆IOC、HPL持分縮小求めチャタジー氏に圧力 【コルカタ】財政難に直面するHaldia Petrochemicals Ltd(HPL)の支配権掌握を目指すIndian Oil Corporation(IOC)は、Purnendu Chatterjee氏の51%の持分を引き下げさせるよう西ベンガル州政府や債権金融機関に圧力をかけている。 エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが4月17日報じたところによると、IOC筋は、「チャタジー氏がその持分を26%未満に引き下げない限り、IOCはHPLに如何なる出資も行わない。IOCはHPLに26%以上出資する考えはないが、他の全てのパートナーもその持分を26%未満に引き下げねばならない」と語った。 ちなみにHPL取締役会は先月、IOCにHPLの26%のシェアと経営管理権をオファーする方針を決めている。