2002-04-19 ◆中国に倣いハードウェア・ポリシー立案検討 【ニューデリー】インド政府はハードウェア産業に適切な政策支援を提供する狙いから中国に倣ってハードウェア・ポリシーを立案する可能性を検討している。 インディアン・エクスプレスが4月16日、オフィシャル・ソースの言として伝えたところによると、中国ハードウェア産業の動向を視察するため最近業界組織の代表と中国を訪れた情報技術局(IT department)の上級管理職は、ハードウェア産業を支援するための特別の政策を立案する必要があるとの認識を深めて帰国した。政府は、例えばハードウェア製造業領域に5000~1万クロー(US$10.22-20.43億)を投資するものに最長30年間の免税措置を適応することを検討している。懐妊期間が長いプロジェクトに関しては、企業はこの種の免税優待を希望するものと見られると言う。