2002-04-22 ◆AP州、特別経済区政策発表 【ニューデリー】アンドラプラデシュ州政府は、全ての投資手続き窓口の一本化、小規模産業/情報技術(IT)産業の登録免除、工業用土地取引に対する印紙税/手続き料の50%割引、特別経済区(SEZ)内における取引に対する販売税/付加価値税(VAT)/贅沢品税/州税の免除等の内容を盛り込んだSEZ政策を発表した。 ビジネス・スタンダードが4月18日伝えたところによると、この他、SEZ政策は、SEZ進出企業が銀行や金融機関と結ぶローン契約/土地取引/抵当権/担保契約証書に対する印紙税/手続き料の100%免除、SEZ進出企業がSEZ外の、しかしアンドラプラデシュ州内のサプライヤーから調達する商品/サービスに対する販売税とその他の州税の免除、SEZ内の100%輸出ユニットに対する1948年最低給与法第18条及び第13条下の就業時間の制定・登録義務の免除(公益事業と同様のステータス)、適切な超勤手当の支給を条件に年間365日、1日24時間の営業承認(1988年アンドラプラデシュ店舗/事業所法の修正)、労働組合役員に社外の人間を就任させることの禁止(1926年労働組合法の修正)、SEZ企業に対する電力料及び電力税の免除等を提案している。