1995-01-25 ◆<越>ハイフォン市、輸出加工区の失敗確認 【ハノイ】ベトナム最大の輸出加工区(EPZ)計画が外国投資を誘致することができず座礁、ハイフォン市当局は目下1億5000万米ドルの不動産の買い手を物色している。 ベトナム・ニュースが23日に報じたところによれば、ハイフォン市、インターナショナル・グループ・オブ・ホンコン、南アフリカのテキスティール88コープにより所有される同EPZは、1993年から開発が着手されたが、未だに期待された外国企業の進出を得ていない。同紙は外資誘致が成功せぬ理由を示していないが、消息筋は、不十分な資金、外国パートナーの投資約束不履行等を指摘している。(ST,BT,LZ:1/24)