2002-05-03 ◆インテル、新たに3つのEビッツ・ラブ開設 【バンガロール】Intel Asia Electronics(IAE)は、製造業/銀行/金融/テレコム等、様々な業種にわたるEビジネス・ソリューションを提供するトレイルブレイジング(trailblazing先駆/草分け)イニシアチブの一環として新たに3つのIntel Architecture solution lab(IASL)を開設した。 デカン・ヘラルドとエコノミック・タイムズが5月1日伝えたところによれば、インテルのJohn Davies副社長兼GM(ビジネス・ソリューション担当)は2002年度春期インテル・デベロッパー・フォーラムの会場で、以上の消息を明らかにした。それによると、これらのラブはインド拠点のEコマース企業の協力の下に設けられている。西ベンガル州KolkataのPricewaterhouseCoopers Ltd、カルナタカ州BangaloreのSatyam Computer Services Ltd、同じくバンガロールのWipro Infotech Ltdの事務所に併設された新ラブは、インテルが提供するハイエンドなハードウェア/ソフトウェア/技術情報を装備しており、企業がインテル・アーキテクチャーを用いたソリューションを開発/最適化/評価/ポーティングし、迅速且つ低コストに市場に投入するのを支援する。同プロジェクトに協力するインド拠点のEコマース企業はその顧客に同ラブが提供するソリューションを実演する。 IAEはまた、Wipro Infotechと、ミッドエンド及びハイエンド・サーバー市場におけるWipro InfotechのEビジネス・ソリューションを補強する技術協定に調印した。インテルのXeonをベースにしたウィプロのNetpowerサーバーが両社の協力の対象とされる。