2002-05-14 ◆商工会議所協会、バイオ産業に10年間の免税待遇提案 【ニューデリー】インド商工会議所協会(Assocham:Associated Chambers of Commerce and Industry of India)はバイオテクノロジー産業を振興する狙いから、10年間の法人所得税免除と、資本財および消耗品に対する輸入税免除を政府に求めた。 インディアン・エクスプレスが5月13日報じたところによると、AssochamのK K Nohria会頭は同紙に以上の消息を語るとともに、独立の薬品開発振興財団を創設すること、またハイ・コスト、ロー・リターンの研究開発(R&D)プロジェクトにベンチャー・キャピタル融資を提供するため、製薬研究開発支援基金(pharmaceutical research and development support fund)を早期に設立することを提案した。 Assochamは今年10月にバイオテクノロジー・ビジネスに関わる2日間のサミットを主催する予定だ。