2002-05-21 ◆第1四半期のサーバー出荷額2%アップ 【ニューデリー】インドの今年第1四半期のコンピューター・サーバー出荷額は5446万米ドルと、昨年同期の5339万米ドルを2%上回った。 インディアン・エクスプレスが5月18日Gartner Dataquestの発表を引用し報じたところによると、インドの昨年第4四半期のサーバー出荷額は5672万米ドルで、今年第1四半期の数字はこれを下回った。 日本を除くアジア太平洋地域では僅かにシンガポールとインドのみがプラス成長を記録、シンガポールは政府/製造業/バイオサイエンス領域の旺盛な需要に支えられ25.9%の伸びをマークした。中国は-0.9%、アジア太平洋地域全体としては、1%強の成長にとどまった。アジア太平洋地域サーバー市場における第1四半期のメーカー別シェアは、1)IBM36.6%、2)Hewlett Packard17.1%、3)Sun Microsystems15.8%、4)Compaq13.2%、5)Dell3.3%の順。