2002-05-24 ◆製薬産業、4月に14%成長 【アーマダバード】多くの他産業が低迷する中で、製薬産業は2002-03年4月に14%の成長を遂げ、新会計年度の幸先の良いスタートを切った。 エコノミック・タイムズが5月24日市場調査会社ORG-MARGのデータを引用し報じたところによると、製薬業の成長率は、今年に入って以来1月13.2%、2月11.6%、3月9.2%と鈍化傾向を見せていたが、4月には今年初以来最高の伸びをマークした。 インドの製薬メジャー、トップ20の大部分が二桁成長をマーク、引き続き好調な業績を実現している。Zydus Cadilaは最高の32%の成長をマーク、6ヶ月連続成長率トップの座を維持した。この他、Ranbaxyは17.8%、Ciplaは21.1%、Alkemは27.6%、Dr Reddy'sは21.2%、Sun Pharmaは20.9%の成長を記録した。 多国籍企業、Glaxoの成長率は0.6%にとどまったものの、月間売り上げは86.50クローをマークした。Pfizerは前月の14%を上回る20.9%、Hoechstは11.6%、Knoll Pharmaは10.5%の成長をマークした。