2002-05-28 ◆キヤノン、プロジェクター市場開拓 【ニューデリー】Canon Indiaは、一連の新製品を発売し、インドのプロジェクター/ビジュアライザー市場の開拓に乗り出す。 インディアン・エクスプレスとビジネス・スタンダードが5月24日報じたところによると、キヤノン・インディアは23日、マルチメディア・プロジェクター6種、多機能周辺装置2種、バブルジェット・プリンター3種、スキャナー1種を含む新製品12種類をお披露目した。モバイル・プロジェクターLVSIとLVXIの価格は20万ルピーと26万ルピー、ポータブル・プロジェクターLV7340とLV7545の価格は36万ルピーと72万5000ルピー、ビジュアライザーを含むプレゼンテーション装置2種の価格は16万ルピー、プレゼンテーション補助装置の価格は6万ルピー、カラー・プリンター/スキャナー/コピア/FAX機能を備えた多機能周辺機器MPC600F の価格は4万1500ルピー、プリンター/スキャナー/コピア機能を備えたMPC400の価格は3万2500ルピー。 この内、プロジェクターはインドにおける新市場の扉を開く役割を担っており、またインドにおける多機能周辺装置市場も依然として揺籃期にある。 キヤノン・インディアのAlan D Grant重役(MD)によると、同社は2002-03年度には40%の成長を見込んでいると言う。