2002-06-06 ◆マイクロソフト、アーキテクト訓練計画開始 【バンガロー】インドにおけるSWデベロッパーの数を2倍に拡大することを目指すMicrosoft Corporationは3日、関係領域の技術開発を支援するソフトウェア・アーキテクチャー・プログラムをスタートさせた。 デカン・ヘラルド、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレスが6月4日以上の消息を伝えた。マイクロソフトの予想では、インドにおけるアーキテクト・コミュニティーの規模は約4000人で、デベロッパー全体の1%を占めるに過ぎない。マイクロソフトは同数字を向こう6ヶ月間に8000人に拡大、さらに2年内に世界標準とされるデベロッパー総数の10%にまで引き上げる計画だ。 関係プログラムの下、マイクロソフトはシステム統合業者や独立ソフトウェア会社、さらには幅広いデベロッパー・コミュニティーと手を結び、これらのものに、技術訓練/管理/技術開発コンサルティングのための国際リソースにアクセスする機会を提供する。 マイクロソフトは来年初からソフトウェア・アーキテクツのための資格認定コースを開設すると言う。