2002-06-07 ◆次官グループ、マンガニーズ・インディア政府持分売却決定 【ニューデリー】政府持分処分次官級中核グループ(CGSD:Core Group of Secretaries on Disinvestment)は、Manganese Ore India Ltd(MOIL)の政府持分売却を決めた。 エコノミック・タイムズが6月6日、消息筋の言として報じたところによると、CGSDは最近の会議の席上、鉄鋼省の反対を押し切り、MOILの51%の政府持分を戦略パートナーに売却する方針を決めた。鉄鋼省は、経済環境の不順を理由に政府持分売却に反対していた。 これに伴い政府持分処分局(DOD:Department of Disinvestment)は、MOIL政府持分の売却の方式に関する内閣通達(cabinet note)を作成することになるが、DODオフィシャルは同問題に関するコメントを控えている。